週刊ロビ(Robi)第14号の組み立て。右腕をボディへ取り付け、サーボを組み込む

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デアゴスティーニの週刊ロビ第14号の組み立て記事です。
今号では、前号まで組み立てていた右腕部分を、ボディへ取り付けていきます。

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今号のパーツを確認。組み立てガイドには皿ネジと書いてあるが、なべネジでは……?

まずは付属パーツの確認をしましょう。

週刊ロビ第14号
14号の付属パーツ。ネジは「なべネジ」だけど……。

今号のパーツは以下のとおり。

  1. 右ボディカバーx1
  2. サーボホーン(肩用)x1
  3. M2x4.5mm皿ネジx3 ※ガイドブックより

いよいよボディーパーツが来ましたね!
ところで、付属のネジに関してですが、組み立てガイドには確かに上記のとおり「皿ネジ」と記載されているのですが、実際のものは「なべネジ」でした。

おそらく誤植だと思われますが、組み立てにはまったく支障はないので、今号の付属ネジを使って組み立てていきます。

そして今号の工程では、第12号で組み立てた右腕と、13号で組み立てたサーボモーターを使いますので、準備しておきましょう。

これらの保管パーツを使用する。

右腕をボディに差込み、サーボモーターにサーボホーンを取り付ける

まずは右腕部分を、ボディパーツへ差し込みましょう。
右腕の肩部分の連結金具を右腕と直角になるように倒します。

ゆっくりとサーボを回転させる。

手でモーターを回すことになりますが、やさしく動かしてあげれば問題ありません。
上記の画像のようになるまで曲げます。

このようにボディパーツへ右腕を差し込む。

右腕から出ているサーボケーブルを右ボディカバーの円い穴に通します。
そしてその周囲の「C」の字形の溝へ、右腕の連結金具を差し込んでいきます。

差し込んだら一旦置いておく。

右腕をボディパーツへ差し込むとこのようになります。
このパーツは一旦このままにしておいて、次はサーボモーターの準備に取り掛かりましょう。

今号で付属してきたサーボホーン(肩用)をサーボモーターに取り付けます。
サーボホーンには表面と裏面があるので、シャフトに取り付ける際に間違わないように注意です。

サーボホーンをシャフトへ差し込もう。

上記の画像はサーボホーンの表面です。
表面を手前にしてシャフトへ差し込んでいきます。

裏面には円い溝があり、シャフトを差し込む穴も円形になっているので、見分けることができます。

サーボモーターを組み込んで、右腕と固定する。サーボケーブルの扱いには注意が必要

ではサーボモーターを組み込んでいきましょう。
まずサーボモーターの4本のネジをすべて抜き、裏ぶたを取り外します。
この裏ぶたはもう使用しません。

サーボの裏ぶたを外す。
ケーブルをサーボモーターのコネクタに接続。

右ボディパーツから出ているサーボケーブルを、サーボモーターのもう片方のコネクターに接続します。
ここで接続ミスがあると後々面倒ですので、きちんと接続されているか必ず確認しておきましょう。

またボディパーツからのケーブルの長さにはあまり余裕は無いので、無理に引っ張ってケーブルを痛めてしまわないように注意です。

ケーブルを切り欠きからだして、モーターを枠にはめる。

サーボケーブルをコネクターに接続したら、サーボモーターから出ているサーボケーブルをボディカバーパーツの切り欠き部分に入れて、2本のサーボケーブルを挟まないように注意しながら、サーボモーターをボディカバーの四角い枠部分にしっかりはめ込みます。

肩連結金具とサーボホーンのネジ穴を合わせたら、今号付属のM2x4.5mm皿ネジ(と表記されているなべネジ)を使って固定しましょう。

上記の画像のようになればOKです。

肩パネルを一旦外して、サーボケーブルの調整を行なう

ここで大事な工程。
サーボケーブルの調整を行ないましょう。

ボディと腕の連結部分にケーブルのたるみがあったりすると、腕の回転時に引っ掛かったりするなどして断線や故障の原因となってしまいますので、ここでケーブルの調整を行なってあげるのです。

まず第12号で取り付けた肩パネルを一旦取り外します。

肩パネルを外す。
サーボケーブルを引っ張り、肩フレームへ移す。

そうしたら、連結金具の上側を通るサーボケーブルをゆっくり引っ張ってあげます。
このとき力を入れすぎてケーブルを痛めないように注意してください。

ケーブルに少したるみが出来るはずです。
このたるみを肩フレームの穴の方に移してあげます。
連結金具上にもたるみが残らないようにしてあげたら、先ほど取り外した肩パネルを肩フレームへ取り付けてネジで固定しましょう。

サーボモーターを右ボディカバーへ固定して、ネジが接触しないか動作を確認する

さあ今号最後の工程です。
サーボモーターの裏ぶたを外したときに抜いたネジで、サーボモーターを右ボディカバーへと固定します。

ネジ頭が接触しないようにしっかり締めよう。

このとき注意が必要なのがネジの頭の部分です。
上記の画像の赤丸部分ですが、ネジの締め方が甘いと、動作時にこの部分がサーボホーンに接触してしまいます。

ネジを締め終わったら動作の確認です。
腕を持って、サーボホーンがネジの上に重なるところまでゆっくりと、静かに動かしてみてネジの頭と接触しないかをチェックしてください。

もし接触してしまったら、ネジを締めなおしましょう。

週刊ロビ(Robi)第14号が完成!

今号での組み立て作業はすべて完了しました。
週刊ロビ第14号での完成品はこちらです!

週刊ロビ第14号の完成品。

いよいよボディと腕がくっ付きました。だんだん形になってきましたよ!
今号ではサーボケーブルの取り回しに気を使ったりする場面が多かったですが、組み立て甲斐がありましたね。

デアゴスティーニ公式が公開している組み立てサポート動画、第14号分はこちらです。

サーボケーブルの取り扱い方など、参考になりますのでぜひご確認ください。

次回の週刊ロビ組み立て記事は第15号となります。
今度は左腕の作成に取り掛かります!

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