週刊ロビ(Robi)第11号。サーボモーター同士をケーブルで接続し、右上腕に組み込む

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デアゴスティーニより発売中の週刊ロビ(Robi)組み立て記事、第11号です。
今回は右上腕フレームにサーボモーターを取り付けていきます。

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今回付属するパーツはサーボモーターのみ

第11号で付属してくるパーツの確認です。

週刊ロビ第11号。
今号ではサーボモーターのみ。

今号で付属してくるパーツは、

  1. サーボモーター(上腕用)x1

と、1つだけですが、ケーブルを接続したり、サーボIDを書き込んだりと作業は色々あります。

また、第10号で組み立てた右腕とシールを貼ったサーボケーブル、第8号で組み立てたヘッドスタンドも使用しますので予め準備しておきましょう。

今号で使用する保管パーツ。

サーボモーターにサーボケーブルを接続していく。コネクターの接続はしっかりと

まずはサーボモーターの裏ぶたを外し、用意していたサーボケーブルを接続していきます。
裏ぶたを外したときのネジは無くさないようにします。

この作業もだいぶ慣れてきた。

ケーブルを接続するコネクターは2つあり、どちらでも構いません。
私は組み立てマガジンどおりに接続しました。

真上から押さえるようにして、しっかりと接続していきます。
サーボケーブルを接続できたらサーボモーターをテストするため、一度裏ぶたをはめてネジ締めします。
後でもう一度外すことになるので、強く締めすぎないようにしておきましょう。

サーボモーターのテストと、サーボIDの書き込みをする

次にサーボモーターのテストを行なっていきましょう。
この作業も何度かやっていますから慣れてきましたね。

ロビのヘッドスタンドの電源スイッチがOFFになっていることを確認してから、首のサーボモーターのケーブルを真上に引き上げるようにして取り外します。

そして、先ほど用意したサーボモーターのケーブルをテストボードへ取り付けます。
真上から押さえるようにして、しっかり接続します。

サーボケーブルを付け替えてテストしよう。

サーボケーブルを接続できたら電源スイッチをONにします。
全てのLEDが2回点滅した後、[1]だけが点灯するはずです。

[TEST/SET]スイッチを1回押して、接続されているサーボモーターのシャフトが、「左45度→右45度→正面」と回転して止まれば動作テストは完了です。

では次にサーボIDの書き込みを行なっていきましょう。
サーボIDの書き込みに関しては第8号組み立てのときと同じ要領です。

今回は17番というIDを書き込んでいきます。

「17」のIDを書き込もう。

テストボード右側にある[UP]スイッチを16回押して、上記の画像のようにLEDの[10]と[7]が点灯した状態にします。
もし押しすぎた場合は[DOWN]スイッチを押して戻しましょう。

[10]と[7]が点灯している状態で[TEST/SET]スイッチを長押しします。
そうすると、[10]と[7]のLEDが素早く点滅を続けて、およそ3秒後に点灯に変わるはずです。

これでこのサーボモーターに「17」というIDの書き込みが完了しました。
電源をOFFにして、今号のサーボモーターのケーブルは外し、首のサーボモーターのケーブルを接続しておきましょう。

2つのサーボモーターを接続する。上腕フレームにサーボモーターを組み込もう

さあ今号最後の工程です。
まず先ほどIDを書き込んだサーボモーターの裏ぶたをもう一度外します。
この裏ぶたはもう使用しません。

今号で初めてとなる、サーボモーター同士をケーブルで接続する作業です。
10号で組み立てた右腕を用意しましょう。

サーボ同士をケーブルで接続する。
このような位置関係になるはずだ。

右腕から出ているサーボケーブルを、今号のサーボモーターのもう片方のコネクターに接続します。

取り付け時は、上記画像の2枚目のようになるかと思います。
ここで注意すべき点は、右腕から伸びているサーボケーブルがあまり長くないため、無理にサーボモーターをはめようとすると、不自然に折れ曲がったりしてケーブルを痛めてしまう恐れがあります。

サーボケーブルが最短距離でコネクターへ向かうようにして、接続してあげましょう。
右腕からのサーボケーブルが硬くて上手く曲げられないときは、ケーブルのヨリを少しだけ戻してあげると扱いやすくなります。

裏ぶたを外したときのネジで固定する。

2本のサーボケーブルをはさまないように気をつけながら、上腕フレームにサーボモーターをぴったりとはめ込みます。

後はサーボモーターの裏ぶたを外したときのネジで、上腕フレームにサーボモーターを固定していきます。

週刊ロビ(Robi)第11号が完成!

以上で週刊ロビ第11号の全ての工程が終了しました!
今号での完成品はこちらです。

第11号での完成品。腕らしくなってきた。

いかがでしょうか。だいぶ腕らしくなってきましたね!

今号ではサーボモーター同士をケーブルで接続するという初めての作業が出てきました。
ロボットにあまり詳しくなくても、色々な経験ができてとても楽しいです。

週刊ロビ第11号のデアゴスティーニ公式組み立てサポート動画はこちら。

ケーブル接続、サーボモーターはめ込みの注意点など、とても参考になりますので確認してみてください。

次回の週刊ロビ組み立て記事は第12号となります。

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