週刊ロビ(Robi)第10号の組み立て。右上腕フレーム取り付けとサーボケーブルの準備

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デアゴスティーニより発売中の週刊ロビ(Robi)組み立て、第10号の記事です。
前号から引き続き、右腕の組み立てです。

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パーツの確認と準備する保管パーツ

付属パーツと使用するパーツの確認をしていきます。

週刊ロビ第10号。
ひじパネルとケーブル等。

今号で付属してくるパーツはこちら。

  1. 右上腕フレーム
  2. 右ひじバックパネル
  3. M2x6mm皿ネジx6
  4. サーボケーブル(70mm)

第9号に引き続き右腕の組み立てを行ないますので、前号で組み立てた右前腕と、3号で付属した保護シールを準備しておきましょう。

右前腕と保護シールの準備だ。

右ひじバックパネルを取り付ける。サーボケーブルをくぼみにはわせよう

まずは前号で組み立てた右前腕に右ひじバックパネルを取り付けていきましょう。

くぼみにケーブルをはわせる。

上記の画像のように円い穴から出ているサーボケーブルを、フレーム角部分にあるくぼみにはわせるようにします。

ネジ締めして取り付け完了。

その上から右ひじバックパネルをかぶせます。
取り付け時にサーボケーブルがくぼみからはみ出ないように指で押さえながら取り付けましょう。

右ひじフレームと密着するようにしっかり押さえたら、M2x6mm皿ネジで固定していきます。
これで右ひじバックパネルの取り付けはできました。

右上腕フレームの取り付け。角度は45度

次は右上腕フレームの取り付け作業です。
まずは画像のように右上腕フレーム底面の四角い穴に、右前腕から出ているサーボケーブルを通します。

配置はこのような感じだ。

配置としてはこのような感じになります。
サーボケーブルをしっかり通したら、右上腕フレームと右ひじフレームの3つのネジ穴が合わさるように調節します。

ネジは手前側から締めると良い。
フレームが45度ずれた感じ。

画像を見ていただければわかりますように、右上腕フレームと右ひじフレームが45度ずれたような感じで重なっていますね。

この位置に持っていけば、3つのネジ穴もぴったり合わさるはずです。
後は指で押さえながらM2x6mm皿ネジを3本使ってフレームを固定しましょう。

ネジで固定するときは、フレームの手前(ネジ穴が2つある側)からやっていくと取り付けしやすいです。
これで右上腕フレームと右ひじフレームの組み立てができました。

サーボケーブルに保護シールを貼って次号の準備

さて今号最後の工程です。
付属してきたサーボケーブルに、第3号で付属した保護シールを貼り付けていきましょう。

すでに何度かやっているのでもう慣れたものですね。

「PUSH」と刻印された側に保護シールを貼る。

「PUSH」と刻印された側が表面です。
こちら側に保護シールを貼り付けていきます。間違うとコネクターに接続できません!

毎度のことですが、シールがコネクターの先端からはみ出さないように注意してください。
もう片方のコネクターにも同じようにして保護シールを貼り付けていきましょう。

週刊ロビ(Robi)第10号が完成!

さあ全ての工程が完了しました。
今号での完成品はこちらになります!

第10号での完成品。腕が伸びてきた。

前号に引き続き、右腕の組み立てでした。腕の全体像が見えつつありますね。
右上腕フレームが組み込まれたことで、右肩の関節のサーボモーターを取り付ける準備が整いました!

デアゴスティーニ公式の組み立てサポート動画、第10号分はこちらです。

次回の週刊ロビ(Robi)組み立て記事は第11号となります。
今号で作った右腕に、サーボモーターを組み込んでいきますよ。

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