週刊ロビ(Robi)第8号組み立て、ついに頭部が完成!サーボのID設定など

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 17

デアゴスティーニから発売中の週刊ロビ(Robi)の第8号組み立て記事です。

この号ではついにロビの頭部が完成します。
これからは可愛いロビの顔をいつでも見ることができますよ。

スポンサーリンク

今号のパーツはサーボモーターと耳パネル、7号までのパーツも準備する

第8号の中身を確認していきます。

週刊ロビ第8号。
今号に付属するパーツ。

今号で付属してくるパーツの一覧です。

  1. サーボモーター(右ひじ用)x1
  2. 左耳パネルx1
  3. M2x4.5mm皿ネジx3

今回は付属パーツが少ないように思いますが、右ひじ用のサーボモーターという重要パーツが付いてきます。

また今号ではいよいよロビの頭部が完成するので、第7号までで作ったロビの「ヘッドスタンド」と、第6号に付いてきた「サーボケーブル(70mm)」、第1号の「右耳パネル」、そして第3号で付属してきた「保護シール」を準備しておきましょう。

これらのパーツも準備しておこう。

耳パネルを取り付けてロビの顔を完成させる。ついにロビの可愛い顔が見えた!

ロビの頭部はほとんど出来上がっているので、1号と、今号で付いてきた耳パネルを取り付けてロビの顔を完成させます。

左耳パネルをはめる。
同じく右耳も……。

ロビの頭部側面に耳パネルをはめ込んで、今号で付属したM2x4.5mm皿ネジで締めます。
画像を見ると何だか「耳かき」しているような感じがしてきますね。

ちなみに今号に付属した耳パネルが「左耳」で、創刊号で付いて来たのが「右耳」となっているようです。(組み立てマガジンより)

パーツをはめてみたところどちらも同じ形状なので左右関係なしに取り付けできますが、こだわる方はパーツが混ざって間違えてしまわないように注意しましょう。

ロビの頭部が完成した!

さあ、これでロビの頭部が完成しましたよ!
見てください、ロビの可愛らしい顔を……。

週刊ロビの創刊号発売からおよそ2ヶ月、ようやくここまで来ました!これからはロビの顔を好きなときに眺めることができますね。

サーボモーターにケーブルを接続する

さあさあ、ロビの顔は完成しましたが今号の作業はまだ終わりではありません。

付属のサーボモーターに、用意しておいた第6号付属のサーボケーブルを接続します。
まずはサーボケーブルに保護シールを貼っていきましょう。

保護シールの貼り付けに関しては第3号組み立てのときと同じことです。

「PUSH」と書いてあるのが表面。こちら側に貼る。

コネクターの表面には「PUSH」と書いてありますので、こちら側に保護シールを貼り付けましょう。両方のコネクターに保護シールを貼っておきます。
表と裏を間違わないようにすることと、保護シールがコネクターの先端からはみ出さないように注意します。

保護シールを貼り終えたら、今度はサーボモーターにサーボケーブルを接続していきましょう。
これに関しては第4号を組み立てたときと同じ工程です。

コネクターをしっかり接続。
ふたを閉じるときはケーブルに注意。

サーボモーターのネジ4本を抜いて、ふたを外します。ネジは長いのでゆっくり作業しましょう。
ふたを外すと基盤側の白いコネクターが見えます。

どちらか片方(どちらでも良い)に先ほど保護シールを貼り付けたサーボケーブルを接続します。
真上から押さえるように取り付けましょう。

しっかり接続されていないと後でやり直す羽目になりますよ!

接続ができたら、外したサーボモーターのカバーの円い穴にサーボケーブルを通してふたをし、ネジを締めて組み立て作業は完了です。

このとき線が不自然な形になって断線しないように注意します。

サーボモーターのテストと、IDの書き込みをする

今号最後の工程となります。
先ほど組み立てたサーボモーターの動作確認と、IDの書き込みを行ないます。

サーボモーターを付け替える。

まず既にテストボードに接続されているロビの頭部のサーボモーターに繋がるケーブルのコネクタを取り外します。

外すときはケーブルを真上に引き上げるようにして取り外します。
そして先ほど組み立てた右ひじ用のサーボモーターのケーブルを、テストボードのコネクターに接続しましょう。

この作業をするとき、必ず電源がOFFになっていることを確認してください。

サーボモーターの動作確認の作業に関しては第6号のときと同様です。
電源スイッチをONにして、テストボード上の全LEDが2回点滅後、[1]だけが点灯している状態で[TEST/SET]スイッチを1回だけ押し、サーボモーターのシャフトが「左45度→右45度→正面」という動作をすれば確認作業は完了です。

上手く動かない場合は電池が切れていないか、ケーブルのコネクターはちゃんと接続されているかを確認しましょう。

モーターの確認作業が完了したところで、次にサーボIDの書き込みを行ないます。

サーボモーターのIDを書き込もう。

現在はLEDの[1]だけが点灯しているはずです。
テストボードの右側の「UPスイッチ」と「DOWNスイッチ」があります。

「UPスイッチ」を17回押して、上記の画像のように[10]と[8]のLEDを点灯させます。これで「このサーボのIDは18番だよ」ということを表しているんですね。
もし押しすぎた場合は「DOWNスイッチ」を押して戻しましょう。

18番に合わせたら、[TEST/SET]スイッチを長押しします。
そうするとLEDの[10]と[8]が素早く点滅を続けて、およそ3秒後に点灯に変わるはずです。

これでこのサーボモーターに「18番」というIDを書き込むことができました。
作業が完了したら電源をOFFにして、サーボケーブルを外し、首部分のサーボケーブルをもう一度取り付けておきます。

週刊ロビ(Robi)第8号の完成!

さあこれで今号の組み立ては全て完了しました。
今号での完成品はこちらです。

週刊ロビ第8号での完成品。

何といってもついにロビの頭部が完成したということが一番のポイントといえます!
まだ目は光ったりしないのですが、つぶらな瞳がとてもキュートなのです。

今も机の上に飾って眺めていますが、やはり可愛いです。
ロビ完成までの道のりは長いのですが、何といいますかモチベーションが上がってきますよ!

デアゴスティーニではロビの組み立てサポート動画を掲載してくれています。

第8号の組み立てサポート動画はこちら。
サーボIDの書き込みなど、とても参考になりますのでぜひ確認してみてください。

さて、次回の週刊ロビ組み立て記事は第9号となります。
今号まででロビの頭部は完成しましたので、次号からは右腕の組み立てに突入です!

当サイトの週刊ロビに関する記事一覧はこちらから

スポンサーリンク

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク