週刊ロビ第7号を組み立てる。頭部をヘッドスタンドに取り付けよう!

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デアゴスティーニから発売中の週刊ロビ第7号の組み立て記事です。

第7号ではロビの頭部をヘッドスタンドに取り付ける工程となります。

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中身を確認する。今号のメインパーツはロビの左耳ベース

ではまず中身を確認していきましょう。

パッケージ方法は6号と同じ。
今号のパーツは耳がメイン。

今号で付属してくるパーツの一覧です。

  1. 左耳ベースx1
  2. 左耳裏側カバーx1
  3. 右前腕カバーx1
  4. M2x4.5mm皿ネジx2
  5. M2x6mm皿ネジx7

ロビの耳のもう片方がようやく登場しましたね。

今号ではロビの頭部をヘッドスタンドに取り付ける工程ですので、第4号で組み立てた「右耳」と「頭部」、そして前号(6号)で組み立てたヘッドスタンドを使いますのでこちらも準備しておきます。

今回使う保管パーツ。

ロビの左耳を作ったら、左右の耳をロビの頭部へ取り付ける。これで顔がほぼ完成に!

では早速組み立てに入ります。

まずは左耳を作る。

まず今号で付属の左耳ベースと左耳裏側カバーを合わせ、、ネジを締めて左耳を組み立てます。

第4号を組み立てたときと同じですね。

左耳が出来たら、早速ロビの頭部へ取り付けを行ないましょう!

頭部側面の突起。

耳カバーのネジ穴とロビの頭部パーツ側面にある突起部分をちゃんと合わせれば無理なくネジを締められます。ネジを締める前に確認しましょう。

まずは左耳から。
耳の三角形の部分をロビの後頭部の方へ向けて合わせます。

耳を取り付けると一気にロビの可愛さが出てくる。

左耳を取り付けたら次は保管していた右耳パーツを取り付けます。

取り付けに関しては左耳と同じ。

耳を取り付けた途端、ロビの可愛らしさが一気に増しました!
この丸い感じのフォルム、たまりませんね。

ロビのボディに頭部を取り付ける。サーボモーターのシャフトに差し込むときは向きに注意

ではいよいよ今号最後の工程です。

形ができたロビの頭部を6号までで組み立てたボディ(ヘッドスタンド)に取り付けていきます。

サーボのシャフトの切り欠き部分。
頭部のシャフトを差し込む穴。

上記画像をクリックして拡大してみてください。
ヘッドスタンドのサーボモーターのシャフトですが、よく見ると切り欠き部分があるのがわかりますね。

この切り欠きがある方が背中となります。

同じく、ロビの頭部のシャフトを受ける部分も形が少し違っています。
シャフトの切り欠きと、この部分が合わさるようにロビの頭部をシャフトへ差し込んでいきます。

前号(6号)でサーボのテストを行なったとき、サーボモーターは正面で停止しているはずなので、普通に頭部も正面を向けて差し込めば難しいことはありません。

ロビの頭部取り付け完了!

ロビの頭部の取り付け完了です!
サーボのシャフトに頭部を差し込むときは、シャフトなどが破損しないように真上から押し込んであげましょう。

これで今号の組み立て作業は全て完了です。

週刊ロビ第7号の完成!

週刊ロビ第7号の完成です。
完成したものはこちら!

週刊ロビ第7号完成品。ミニロビと一緒に撮影。

いかがでしょうか。
ロビの顔の可愛らしさがかなりきてますね!

大きさ比較のためにミニロビフィギュア(55mm)と一緒に撮影してみました。
ロビが結構大きいのがお分かりいただけるでしょうか。

今号で付いてきた「右前腕カバー」は今号では使いませんので大切に保管しておきましょう。

さて、第7号まできてロビの顔がかなり完成に近づきました。
第8号までで頭部が全て完成するので、残すところあと1号となります!
実に楽しみであります。

デアゴスティーニでは組み立てサポート動画を公開してくれています。

サーボシャフトに頭部を差し込む所など、重要な部分が映像で見ることが出来ますので、ぜひ確認してみてください。

次回の週刊ロビ組み立て記事は第8号です!
いよいよロビの頭部が完成しますよ。

【おまけ】サーボをテスト動作させてロビの首を振らせてみよう

上記組み立てサポート動画の最後の方にもありますが、実際にサーボモーターを動かしてロビの顔が動く様子を確認してみましょう。

手順は第6号のサーボモーターのテストをしたときと同じです。

スイッチを押して首振りを楽しむ。

電源を投入し、背面基盤の[TEST/SET]スイッチを押すだけです。

するとロビの首が左へ向いて、右を向いて、正面で止まります。
やっていることは6号のサーボの動作テストと同じなのですが、ロビの顔があるのと無いのとでは同じ動作でもぜんぜん違いますね!

ついつい「もう一回、もう一回」とスイッチを押してしまいます……。
そして、首振り動作を楽しんだ後はちゃんと電源スイッチをOFFにしておくのを忘れないようにしましょう。

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