CS:GOのmp_roundtimeが効かないと思ったら新しいcvarが追加されていた件

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Valve社のFPSゲーム「Counter-Strike:Global Offensive (CS:GO)」に関して。
先日あったアップデートでまた少し仕様が変わったようですね。

当サイトでもCSGOのTDMサーバを1つ公開しているのですが、CS:GOのアップデート頻度が結構高く、なかなかついていくのが大変です。

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mp_roundtimeの設定が反映されない

たぶん直近のですから、2013年3月21日のアップデートだと思うのですが、このアップデートからmp_roundtimeの値が反映されなくなりました。

mp_roundtimeはラウンド毎の時間を設定できるconvarなのですが、これが全然機能しません……。

1ラウンド5分に設定しているはずなのに、救出マップでは2分、爆破マップでは3分になってしまっています。

プラグインにてTDMの動作を行なっているサーバですので、結構トラブルもあり、「またアップデートに失敗でもしたのかな」と思いましたがどうやら違うみたい。

アップデートの内容を詳しく見てみると、

ラウンドタイマーを短くした。ラウンドタイムはhostageがピックアップされた時に延長される。

とありました。

また新しいhostageルールを変更すためのconvarとして、

mp_hostages_max – spawnするhostageの最大人数を設定する
mp_hostages_rescuetime – 0に設定するとCTが最初にhostageをピックアップした時の時間延長がなくなる
mp_hostages_spawn_farthest – 1に設定するとhostage のspawnポイントが可能な限り離れるようになる
mp_hostages_spawn_force_positions – カンマ区切りで指定することで(例: 0,2 ) 特定のhostageのspawnポイントが離れるようにする
mp_hostages_spawn_same_every_round – 0に設定することで毎ラウンのhostage spawnポイントがランダムになる
mp_hostages_takedamage – 0に設定するとhostageを傷つけることが出来る

negitaku.orgより引用

などが追加されています。

どうやらこのHostage Rescueモードのルールアップデートに起因しているようなので、それら関連で調べていたところついに発見。

mp_roundtime_hostage」と「mp_roundtime_defuse」という新しいconvarが追加されていたのが原因でした。

mp_roundtimeの値は使わず、救出マップのときは「mp_roundtime_hostage」が適用され、爆破マップのときは「mp_roundtime_defuse」の値が適用されます。

私のサーバの場合は救出、爆破マップともに5分にしたいので、

[text]mp_roundtime_hostage 5
mp_roundtime_defuse 5[/text]

このようにcfgファイルに書いて読み込ませることで、無事に5分の設定にすることができました。

武器の威力などの変更もそうですが、こういった設定部分に関する変更もちょくちょくあるので、油断できませんね。

本当はもっと色々と手直ししたい部分があるのですが、なかなか手が回らなくて……。
作りかけのCS:GOのネタ鯖はいつになったら完成するのでしょうか。

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