シムシティのマルチプレイの遊び方や注意点など。意思の疎通には外部チャット必須か

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最近すっかりシムシティにはまってしまいました。

今回は新作シムシティの一番の魅力ともいえる「マルチプレイ」について色々書いてみようかと思います。ここしばらくマルチ三昧なのです。

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シムシティマルチプレイの始め方

ソロプレイで都市を作っている間に「他の人と一緒に都市を作ってみたい」と思ったことはないでしょうか。

以前こちらでソロプレイの方法は紹介しましたので、今回は他のプレイヤーと一緒に都市を作っていくマルチプレイの紹介です。

まずマルチプレイをする際に、既存のリージョン(地域)に参加するか、自分で新規に作るかを決めましょう。

すぐにプレイしたいなら飛び入り参加もありだ。

ゲームに加わる場合は、参加する地域を選びます。
まだ枠が余っているならすぐにプレイを開始できます。

今回は自分で地域を作成するので、「ゲームを作成する」を選びます。

地域を自分の好きなもので始めたい場合や、地域名を付けたい、新規にフレンドとプレイしたいという場合はこちらが良いでしょう。

ここからは私のマルチプレイを例にあげてみていきます。

最大7名までプレイできるリージョン。

現在遊ぶことのできる地域は全部で8種類あります。

  • ケープ・トリニティー(都市3,偉業1)
  • ホワイトウォーター峡谷(都市5,偉業1)
  • リフレクション環礁(都市7,偉業1)
  • ビリジアン・ウッズ(都市16,偉業4)
  • サンランナー湾(都市2,偉業1)
  • ディスカバリー・デルタ(都市16,偉業4)
  • ホライゾン列島(都市11,偉業3)
  • タイタン峡谷(都市16,偉業4)

これらの種類があるのですが、やはり人気が高いのは最大で16人までプレイできる「ビリジアン・ウッズ」「ディスカバリー・デルタ」「タイタン峡谷」あたりとなっているようです。

マルチプレイのリストでよく見かけます。

偉業というのはそれぞれの市長らが協力しあって、大きな施設などを作れる地域のことです。

例えばソーラーファームなどの巨大な太陽光発電施設を作ったり、宇宙センターを設置することもできるのです。

これらの施設は周辺の都市全員が恩恵を受けられるものです。
地域を選択するときは、そういった点も踏まえて選んでみると良いかもしれません。

私は「リフレクション環礁(都市7,偉業1)」を選択してみました。
あまりプレイされていないのと、1つの偉業を7名で使用できる点がポイントとなりました。

名前も考えましたよ。
7人市長がいるわけですから「なないろ環礁」に決定です!

パブリック地域、プライベート地域、どちらを選ぶ?

ソロプレイ時にはプライベート地域を選ぶということを以前紹介しましたが、プライベート地域だからといって自分しかプレイできないわけではありません。

私はプライベート地域に設定した。

プライベート地域というのはあくまでルームに鍵をかけているようなものですから、地域を作ったプレイヤーが他のプレイヤーを招待すれば一緒に遊ぶことができるのです。

ですから、例えば「日本人同士で遊びたい」といった場合などはプライベート地域に設定する必要があるでしょう。

パブリック地域は世界中のシムシティプレイヤーが参加できてしまうので注意が必要です。

プライベート地域に招待するにはフレンド登録が必須

招待するにはまず地域ビューを開きます。

招待には事前のフレンド登録が必要。

空いている都市を選択して、「フレンドを招待」を選択します。

そうするとフレンドリストが出てきますので、そこから招待したいフレンドに招待状を送るという手順です。(ちなみに招待するときに選んだ都市しかプレイできないのかと思いましたが、相手側でちゃんと選べるようです)

ここで注意しなければいけないのが「招待できるのはフレンド限定」であるということです。

シムシティを遊ぶのに必要なOriginはコミュニティツールも兼ねていますので、フレンド機能があります。こちらを使って予めフレンド登録を行なっていないとプライベート地域で一緒に遊ぶことができません。

シムシティ初めてだからフレンドなんていないよ……

たぶんかなりの方がこのケースに当てはまるのではないかと思います。

私もOriginを使うゲームはシムシティが初めてでしたので、当然フレンドなんていませんでした。

どうしましょう?作るしかありません!
同じような思いの方々はいるもので、某巨大掲示板にはフレンドや地域住民を募集するスレッドがありました。

テンプレートに必要な事項を記入して書き込むだけです。
先ほどの私が作った地域「なないろ環礁」もそちらで市長さんを呼び込みました。

募集してみたところ、応募が多すぎてすぐに満員になってしまい、誘い切れない方もいた程でしたので、少々驚きました。

書き込む際は、自分がどのようなプレイヤーと一緒に遊びたいのかなどの意思表示はしっかりしておきましょう。

例えば、初心者同士で楽しく遊びたいならば、その旨を伝えておけば同じ目的を持ったプレイヤーが集まってくれるはずです。

都市が影響しあっている。交通は特に顕著。

そんなこんなで私も最初は少々不安だったのですが、今でご覧のとおり、マルチプレイならではの連携プレイを堪能しています。

バグか何かしりませんが、貿易港が全く機能しない事態が発生して、財政破綻してしまったこともありましたが、隣の都市の市長さんが資金(シムオリオン)をプレゼントしてくれました。

こういった助け合いというのもオンラインゲームならではの醍醐味といえましょう。

(もし私とフレンドになりたい!なんて酔狂な方がいらっしゃいましたらContactからOriginIDを記載して送信してください)

長く遊ぶには意思の疎通が重要。そのためにもSkypeなどの外部チャットツールはほぼ必須

シムシティは何らかの理由によって、市長をやめたい場合は都市を放棄することができます。

そうすると、そこにまた誰かがやってきて……、となるはずなのですが、実際そう上手くはいかないようです。

さらに、都市を放棄せずに、プレイヤーがどこかへ行ってしまう可能性もあります。

なんと無責任なと思うでしょうか。
しかし、都市を作ったサーバーが満員で入れなかったり、既に他のプレイヤーがいなかったり、色々事情があるのです。

現状、こういった事象はよくあることなのです。

このようなことが起きてしまう背景にはプレイヤー同士の意思疎通が出来ていないことがあると私は思います。

例えばパブリック地域などでは世界中の誰でも入ってこられるのですから、各々にプレイして飽きたらやめる、という流れは必然といえます。

パブリックに限った話ではなく、プライベートで募ってもこれらの問題は十分に起こり得るのです。

意思疎通という話をしましたが、市長間の会話がまったく無い状態でプレイしていたのでは、ソロプレイと大して変わりませし、相手が何を考えているのかわかりません。

当然すぐに飽きが来てしまうでしょう。

「え、でもゲーム内にチャットくらいあるんでしょう?」と思われるでしょう。
確かにそれっぽいのは存在します。

これが地域ウォール。

「地域ウォール」というもので、イベントのログやプレイヤーの発言などが記載されるチャットのようなものです。

しかしこれには難点があります。
発言した内容が即時に反映されず、不定期に反映されるため、チャットツールとしてはまったく使いものになりません。

自分では発言したつもりでも、相手には見えていなかったりもします。
これではコミュニケーションがとれません……。

Originの個別チャットというのもありますが、これは1対1での会話用ですし、フレンド機能自体が死んでいるということも多々あります。

こういった状態ですから、長く遊ぶのであれば現状では外部チャットツールなどが必須となっています。

Skypeの会議チャットや、IRCなどを利用するというのが良いかと思います。

「なないろ環礁」ではSkypeを採用していて、市長さんらと色々意見を交換しながら楽しく遊べています。

やはりリアルタイムに発言できるというのは良いものですね。
資源を送ったり、共同で偉業を建てたりと、マルチプレイを堪能しております。

シムシティの面白さの真髄はコミュニケーション

オンライン化したことで、色々と意見も多い新作シムシティですが、今作の面白さの真髄はコミュニケーションにあると私は思いました。

私もソロプレイ、飛び入りマルチプレイと何個か都市を作ってきましたが、上記の「なないろ環礁」のようにチャットなどのコミュニケーションツールを導入して遊んでみると、面白さが段違いだったのです。

またの機会に詳しく書こうと思っていますが、今作では1つあたりの都市を作れる面積が狭く、1つの都市で何でもできるというスタイルのシムシティではなくなりました。

それゆえ、近隣都市との関係というのがより重要になってきます。

連携して施設を作ったり、足りない部分をお互いに補完しあったりすることで、シムシティの面白さが引き立ってくるのだと、改めて感じました。

そして連携をとるためにも、プレイヤー同士のコミュニケーションは必要不可欠なものとなってきます。

まだ外部チャットなどを利用してシムシティを遊んでいない方は、これを機にいかがでしょうか。

人によっては、シムシティが化けますよ!

記事中ゲーム画像出展元 : エレクトロニック・アーツ「シムシティ」より

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