ポケモンの新作「ポケットモンスター X・Y」が気になる

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初代ポケットモンスターが1996年に発売されて以来ヒットを飛ばし続け、ゲームだけでなく様々なメディアに登場しており、今では知らない人はいないほどですね。

そのポケモンシリーズの最新作である「ポケットモンスター X・Y」が、2013年の10月に発売予定とのこと。


私がポケモンシリーズを最後にプレイしたのはDS用ソフトの「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」で、それ以降(ブラック・ホワイトなど)はやっていませんでした。

個人的なことで、正直ちょっと食傷気味になっていた部分もあったのですが、今回の新作は久々に「プレイしてみたいな」という気持ちになったので、ポケモンのお話でも書こうかと。

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ポケモンX・Yの特徴 : シリーズ初の3Dポリゴンで表現されている

ポケモンX・Yの特徴で最たるものといえばこれかと思います。
まずは公式のプロモーションビデオを見てみましょう。

従来のポケモンでは町並みなどは3Dで表示されるものもありましたが、今作では戦闘画面でのポケモンたちまで3Dとなっていますね。
躍動感がとても良く伝わってきます。

従来の描画手法である2Dドット絵も味があって良いのですが、立体で動くポケモンたちはやはり魅力的です。

また、ポケモンだけでなくプレイヤーキャラクターも投身が3頭身くらいのデフォルメキャラクターで表現されていて、フィールド内を滑らかに動き回る様子が動画でも確認できますね。

ゲーム機本体の能力が上がったから実現できたのでしょうか。
携帯ゲーム機の進化ってすごいですよね~。

「ポケットモンスター X・Y」の名前の由来は?

今までの歴代ポケモンシリーズをみてみると、ソフトのタイトルはどれも「色名」か「鉱石の名前」などが使われてきました。
しかし今作では「X・Y」というアルファベット(記号)が使われています。

なぜこのような名前になったのでしょうか。
ポケモン総合プロデューサー石原恒和氏と、「ポケットモンスター X・Y」ディレクター増田順一氏のコメントによれば、

今回の完全新作『ポケットモンスター X』、『ポケットモンスター Y』は、そのネーミングにも込められていますが、これまでのシリーズとは違った『新しい次元』の作品です。

これまでの作品で登場したポケモン達に加えて、全く新しいポケモン達が多数登場します。
もちろん従来のポケモンを様々な方法で捕まえることもできます。

ファミ通.comより引用

と述べられています。

なるほど。ハードウェアの進化と共に新しい遊びを提供してきたポケモンが、「3DSという新しい舞台で、次の次元にシフトする」という思いが込められているのでしょう。
ゲームシステムにも新しい要素があったりするのでしょうか。続報に期待ですね。

新しい御三家

ポケモンシリーズはある種の伝統として、御三家と呼ばれるポケモンが存在しています。
これはゲーム開始時にプレイヤーが3匹の中から1匹だけ選ぶことのできるポケモンのことで、通称御三家と呼ばれています。

今作「ポケットモンスター X・Y」では、

  • ハリマロン
  • フォッコ
  • ケロマツ

の3匹の中から選ぶことができるみたいです。
うぅ~ん、ビジュアル的にみるとフォッコ一択だろう常識的に考えて……。(あくまで私的意見)

あとこんなこと書いちゃうのもアレなんですが、やっぱり「ケロマツ」ってパッと見読み間違えちゃいますよね。
何とは言いませんけど……w

据え置き型ゲーム機 Wii Uとの関係はどうなる

ポケモンの戦闘も3D描画になって色々新しい「ポケットモンスター X・Y」ですが、据え置きゲーム機の「ポケモンスタジアムシリーズ」(最近のだとポケモンバトルレボリューションなど)との関係が気になります。

というのも私の認識だと、「3Dで迫力あるポケモンバトルが見たかったらポケモンスタジアム買ってね!」という販売戦略なのかなと思っていたので、
ポケットモンスター自体は3D対応はしないのだろうと考えていました。

しかし今作では3D描画になるため、携帯ゲーム機だけで迫力ある戦闘を楽しめるわけです。
となると、今までよりは据え置きゲーム機のポケモン対戦系ソフトは売り文句に欠けてしまうのかな?という点がちょっと気になります。

とはいえソフトをWii Uで出すとして、性能面でみれば携帯ゲーム機の比ではないでしょうから、そのような心配は無用でしょうか。
何にしても久々にポケモンがやってみたくなりました。
発売が待ち遠しいです。

今からやるべきこと

とりあえずポケモンの名前を覚えようと思う。

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